編集ラミ(l’ami)-自費出版

あなたの書いたものを本にしてみませんか?

1冊の本になるまでのお手伝いをします。















自分史・自伝・自叙伝…親族・知人に向けて

人はさまざまな思いを抱いて生活しています。家族への思い、人生の中で得てきたもの、大切にしてきたこと、生きてきた証。そうしたことを、使命として残しておくこと。本は、そうした思いを残し伝える方法の一つです。生きてきた自分を大切にし、家族や知人の幸せを願うことにも通じていくものだと思います。
自分の家族や親族への大切な思いは、それをしっかりと受けとめて活かしてくれる人たちに伝われば十分です。ここに自費出版の大きな意義があると思います。本という形で自分の思いを残すことができれば、それは何世代も後の人たちへのメッセージにもなります。


遺稿集・追悼集…大切な人の思いを遺しておくために

両親や親族や知人が書きためていたものを本にして遺しておく方が増えています。亡くなられた方への思いは、生きている人たちの胸の中にあります。自分たちを慈しんでくれ、そして先立たれた人のために、故人が生きた証を遺したいと思っている方がいます。
遺された遺稿集・追悼集は、生きている人たちに、故人の様々な面を浮かび上がらせてくれます。そして世代を超えて、子孫へと、社会へと伝わっていくと思います。


句集・歌集・詩集・エッセイなど…人生を託してきた作品をまとめる

作品は整理して残しておきたいものです。
作品というものは、その時その時の様々な思いが結実したものです。人生を託し、詠い、救われしてきたものです。作品は人生そのものとも言えます。
こうした作品を、いつでも、だれでもが読むことができる本にしておくことは必要なことだと思います。
商業出版には商業出版の意味があります。不特定多数の多くの読者に向けて出版活動をしていくことは必要なことです。しかし自己出版にはまた違った意味があります。自己出版は、サークルの仲間、知人、友人、親族、家族などの特定の読者に向けた出版です。作家の人間性が読者に知られているために、読者に与える影響において、商業出版を凌ぐものがあります。また作家にとっては自分を見つめ、客観視し、より高みへと成長する踏み台にもなります。



絵本・童話・作品集など…自分の世界をつくる

人は驚くほどの才能を発揮することがあります。商業出版されている作品に劣らない世界を創りだします。作品は読んでもらうことに意義があります。
創作した作品をまとめて本にし、出版することで、より多くの人に読んでもらう機会を作ることができます。
自分の世界を創造し、それを作品として残すことは、自分を見つめなおすいい機会にもなると思います。


資料など…後世に託す

郷土研究、歴史研究、山行、旅行記、草花への思いなど、趣味や趣味を超えた研究成果などは、全国的な出版はできなくても郷土や研究者にとっては貴重な資料になります。研究の途中段階を引き継ぐのは大変なことです。まとめられていれば、そこを出発点にして新たな研究を進めていくことができます。研究成果を資料としてまとめておいてもらいたいと思います。必ず引き継ぐ人が出、後世の役に立つと思います。